鍛神HMBの成分を網羅しました。

鍛神HMBの成分は?徹底調査済み。

鍛神のHMBCa含有量

 

ここでは鍛神HMBの全成分をチェックしています。

 

どうして鍛神は効果あるのか? 成分一つ一つを確認して、丸裸にしていきましょう。

 

まず鍛神HMBの全成分は以下の通りです。

 

HMBCa、還元麦芽糖水飴、L-オルニチン塩酸塩、L-カルニチン、L-酒石酸塩、L-シトルリン、エラスチン、クレアチン、
コラーゲンペプチド、鶏肉抽出物(鶏肉抽出物、デキストリン、澱粉)、黒胡椒抽出物/結晶セルロース、
ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Ca、V.C、グルコン酸亜鉛、V.B6、L-ロイシン、L-アルギニン、
L-イソロイシン、L-グルタミン、L-バリン、タウリン抽出物、ヒアルロン酸、葉酸、パントテン酸Ca、V.B2、V.B1、
ナイアシン、V.B12(原材料の一部に乳成分・鶏肉・ゼラチンを含む)

 

全成分をチェック!筋肉に効く理由

鍛神HMBの全成分

 

それでは早速、順番に調査した結果を発表します。

 

HMBCa

HMBCaは、HMBにカルシウム(Ca)をくっつけた成分です。

 

筋肉に非常に有効な成分で、3つの効果が見込めます。

 

@筋肉の増量
A筋肉の減少を防ぐ
B脂肪量の減少

 

元々は動物実験により効果が確認されていました。

 

その後人により臨床実験を行った結果、国際スポーツ栄養学会も認め発表する有効成分となりました。

 

HMBとはロイシンの代謝物のことで、筋肉の材料になる筋たんぱく質を作るために欠かせない成分です。

 

アミノ酸の一種に分類されます。

 

元々は内部で生成される成分でしたが、外部から投入することで効果が立証されました。

 

還元麦芽糖水飴

でんぷんから作られた、砂糖の代わりになる低カロリーの甘味料です。

 

主成分はマルチトールという成分で、グルコースとソルビトールが結合した糖アルコールです。

 

糖尿病患者の砂糖代用食品として利用されるほどで、摂取しても血糖値はほぼ上がりません。

 

カロリーは砂糖の2分の一以下なので、筋トレダイエッターには嬉しい成分です。

 

L-オルニチン塩酸塩

これはアミノ酸のことです。

 

遊離アミノ酸に分類され、一度分解されないと吸収されない他のアミノ酸に対し、ダイレクトに吸収されます。

 

そのためより素早く、高い効果が発揮されるのです。

 

アメリカなど海外先進国では次世代アミノ酸と呼ばれ、多くのアスリートやボディビルダーが進んで摂取しています。

 

日常生活の食事からは摂取が難しいため、サプリメントでの摂取が有効です。

 

多く含まれている食材はしじみです。

 

L-カルニチン酒石酸塩

脂質を燃やしてエネルギーにする働きがあります。

 

アミノ酸の一つに分類されます。

 

元々私たちの体の中の筋肉に多く存在し、脂質がエネルギーになる際に必要な成分です。

 

脂質はL-カルニチンと結びついて、エネルギーとして燃焼されます。

 

そのためL-カルニチンが不足していると効率よく脂肪燃焼が行われないのです。

 

L-シトルリン

シトルリンは血流の流れを良くするアミノ酸の一種です。

 

血管拡張・血流促進により筋肉の隅々まで栄養が生きわたるようサポートします。

 

筋肉痛を抑える働きがあることも確認されています。

 

筋トレや運動前にシトルリンを摂取することでNO(一酸化窒素)が産出され、血管が広がります。

 

そのため直後のパフォーマンスが向上します。

 

海外のアスリートやボディビルダーではトレーニング直前の摂取が当然になっているんです。

 

エラスチン

タンパク質の一種で、体内でアミノ酸に変換されます。

 

豚やカツオから抽出される成分です。

 

骨同士をつなぐ関節の補強に重要な成分で、関節を形作る靭帯にエラスチンは含まれています。

 

エラスチンが増えることにより伸縮性が増加し、関節の可動域を上げてくれます。

 

逆にエラスチンが減少することで関節がもろくなり、運動機能が低下していくことによるケガが起こります。

 

クレアチン

クレアチンもアミノ酸の一種です。

 

クレアチンの多くがクレアチンリン酸として筋肉の中に含まれています。

 

クレアチンはエネルギー生成に欠かせない成分で、無酸素運動といった急激に負荷のかかるトレーニング時にもエネルギーを生み出してくれます。

 

そのため筋肉増強だけでなく、身体機能そのものの向上に寄与してくれるのです。

 

コラーゲンペプチド

名前の通りコラーゲンです。

 

ただコラーゲンペプチドの方が、コラーゲンより小さいので吸収されやすいです。

 

コラーゲンには3つの効果があります!

 

@骨密度を上げる
A関節を柔軟にする
B筋肉を大きくする

 

コラーゲンは筋肉を作る筋芽細胞に働きかけることで細胞を増やし、筋肉を大きくしてくれます。

 

鶏肉抽出物(鶏肉抽出物、デキストリン、澱粉)

内訳は、鶏肉抽出物+デキストリン+でんぷんです。

 

デキストリンは炭水化物の一種です。

 

デキストリンはよくウェイトアップ用のプロテインに含まれており、体内で素早くブドウ糖に分解されるため吸収効率が高いです。

 

筋トレ・トレーニングをして筋肉増量するためには糖類が必要です。

 

筋トレ好きの方ならご存知だと思いますが、糖が不足するとタンパク質が分解されエネルギーに変換されます。

 

タンパク質=筋肉なので、逆効果ですよね。

 

だからこそ補給するためにデキストリンは欠かせません。

 

黒胡椒抽出物/結晶セルロース

黒胡麻抽出物は、その名の通り黒ゴマエキスです。

 

セルロースは炭水化物の一種です。

 

黒ゴマ抽出物いは辛み成分のピペリンが含まれています。

 

ピペリンは近年注目されている成分で、3つの効能があります。

 

@栄養の吸収率を向上させる
A基礎代謝を上げる
B毛細血管を太くする

 

セルロースは体内の酸によって加水分解が起き、ブドウ糖が作られます。

 

貴重な糖の補給に役立ってくれます。

 

ヒドロキシプロピルセルロース

添加物の一つです。

 

ヒドロキシプロピルセルロースは増粘剤の役割を果たしていて、液体の粘性を高めるためによくサプリメントに配合されています。

 

添加物ですが天然ポリマーから作られているため、体に害はありません。

 

安全性の高い成分と言えるでしょう。

 

ステアリン酸Ca

この成分は、カルシウム塩のことです。

 

サプリメントの形を固定・安定させるための用途が多いです。

 

ステアリン酸とパルミチン酸が主成分の高級脂肪酸で、名前にCaが付いている通り約7%カルシウムが入っています。

 

さらに、3つの効果を期待できます。

 

@脂肪蓄積の予防
Aコレステロール値の低下
Bエネルギーの生成

 

V.C

ビタミンCのことです。

 

ビタミンCが人間に欠かせないことは既にご存じだと思います。

 

特にプロテインとしての役割は、骨・軟骨の強化、毛細血管を良好に保つ効果があります。

 

中でも腱や骨といった結合タンパク質のコラーゲン生成に欠かせないのがビタミンCです。

 

グルコン酸亜鉛

文字通り亜鉛です。

 

まずグルコン酸には体内のビフィズス菌を増やし免疫力を高めてくれる機能があります。

 

亜鉛は人が生きる上で必須な成分の一つで、タンパク質と結合した状態で働きます。

 

筋トレや運動にうよって傷ついた筋組織の修復、新陳代謝をスムーズに行ってくれます。

 

そのため筋トレによって破壊された細胞を素早く再構築し、筋肉増量の効果をより実感することができますよ。

 

V.B6

ビタミンB6のことです。

 

筋トレして筋肉増強を目指している人に欠かせない成分です。

 

なぜなら、摂取したタンパク質から筋肉にエネルギーを変換するために働く成分だからです。

 

かつおやマグロ、レバーといった肉類、バナナにも含まれています。

 

どれも筋肉増大している人が好んで食べている食材ですよね!

 

L-ロイシン

タンパク質を構成するアミノ酸のの一種です。

 

必須アミノ酸でもあり、筋たんぱく質を合成する際に必ず必要になる成分です。

 

筋肉の増加を促進させる役割を持っています。

 

L-アルギニン

アミノ酸のことです。

 

アルギニンは体内で生成できる量が限られており、また低いです。

 

なのでサプリメントや食事で補うのが大切です。

 

成長ホルモンの分泌を活性化させることで、脂肪の代謝が促され筋肉を強化してくれます。

 

さらに負荷がかかって疲労した筋肉の回復をサポートしてくれます。

 

L-イソロイシン

こちらもアミノ酸で、必須アミノ酸に分類されます。

 

筋肉の消耗を抑制し、回復を促進する役割があります。

 

イソロイシンが不足するとスタミナ不足となりやすく、疲れを感じやすくなります。

 

だからこそイソロイシンを摂取してスタミナ維持が大切です。

 

また興奮伝達物質ともなるため、集中力の向上にも役立ちます。

 

、L-グルタミン

アミノ酸の一種です。

 

グルタミンは筋トレの強い味方。

 

私たちの体の中に存在するアミノ酸の内、一番量の多いアミノ酸です。

 

運動や筋トレをして体に負担がかかった際に大量に消費され、筋肉の修復・分解抑制をサポートします。

 

グルタミンを摂らないと、筋トレをしても筋肉が傷ついて分解されるだけで、逆効果になりかねません。

 

だからこそグルタミンで筋肉の再生成を促し増大させるのです。

 

L-バリン

必須アミノ酸の一種です。

 

バリンがあることで筋組織が強化され、逆にバリンが不足すると筋肉が破壊されてしまいます。

 

また免疫向上、筋肉の疲労回復にも効果を発揮します。

 

タウリン(抽出物)

アミノ酸のことです。

 

タウリンを摂取することにより筋肉の疲労が遅くなり、より長くトレーニングすることが可能になります。

 

筋疲労の抑制により運動機能が向上するのです。

 

また筋肉損傷による筋肉痛を回復させ和らげてくれます。

 

ヒアルロン酸

関節のサポートに使われ、筋膜の強化が特徴的です。

 

突然ですが、筋膜はご存知ですか?

 

筋膜は筋肉と皮膚の間に存在する膜で、外部からの衝撃から筋肉を守る役割を持っています。

 

筋膜の組織液にはヒアルロン酸が欠かせなく、不足すると硬くなって筋肉の可動域が下がってしまいます。

 

だからこそ筋膜をヒアルロン酸で増強し、筋肉の故障・ダメージ軽減や怪我を防ぐのが大事です。

 

葉酸

ビタミンBの一種です。

 

葉酸は筋肉の維持に必要な栄養素で、筋繊維の生成・成長を促進させてくれます。

 

筋肉は筋繊維という細胞の集まりでできています。

 

葉酸があることで筋繊維が正常に細胞分裂し、筋肉が維持されていくのです。

 

パントテン酸Ca

ビタミンB5のことです。

 

脂肪の分解・筋肉の生成・免疫アップが期待できます。

 

また、脂肪と糖をエネルギーに変換して燃やす機能があるためダイエット効果・引き締め効果があります。

 

V.B2

ビタミンB2のことです。

 

ビタミンB2にも糖質と脂質を代謝する機能があります。

 

疲労回復にも効果があります。

 

V.B1

ビタミンB1のことです。

 

運動後にはビタミンB1の摂取を勧められたことありませんか?

 

筋トレ・トレーニングをするとエネルギー消費量が高まって、体が多くのビタミンを要求します。

 

この際、ビタミンが不足しているとエネルギーへの変換が上手く行われず筋肉が育ちません。

 

ビタミンの中でもビタミンB1を摂取することでエネルギー変換・疲労回復がスムーズに行われるのです。

 

ナイアシン

こちらもビタミンBのことです。

 

ナイアシンは糖質依存を予防してくれます。

 

ゆるやかなドーパミン刺激をもたらすことで、甘いものが好きな人の「刺激が欲しい→甘いものを食べる」悪循環を改善します。

 

体がケーキやお菓子といった甘いものを要求することをやめ、より健康的に体つくりをすることが可能になります。

 

V.B12

これはビタミンB12のことです。

 

ビタミンB12は赤血球の生成を促進します。

 

貴方の筋肉が増量すると、それだけ要求される血液・赤血球の量も増えます。

 

この時に赤血球が不足すると筋肉のコンディションが悪くなってしまいます。

 

そうならないためにビタミンB12を摂取し、赤血球の濃度を濃くします。

 

まとめ

筋肉の絵

 

いかがでしょうか?

 

鍛神HMBの成分効果を網羅してきましたが、自分で調べながら鍛神の成分すげぇ・・・!となりました。

 

この成分たちを最大限有効にするためには、継続的な筋トレ・運動が重要です。

 

もちろん、鍛神を飲んでいるだけでも筋肉減少を防ぐことはできます。

 

鍛神の効果を知りたい人は、鍛神HMBは1ヵ月で効果ある?口コミや私の実体験を紹介します!をご覧ください!

 

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